日本人に最も多いがんがこの胃がんです。 胃がんはまず胃の粘膜に発生します。
この時期(早期がん)に見つけて治療ですれば、 100%近く治ります。
《胃がん集団検診(バリウム検査)の受け方》
前日の準備
前日の夕食は午後10:00までに済ませておきましょう。
それ以降は、水やお茶以外は口にしないでください。
当日の準備
起きてから、絶飲食です。タバコもだめですよ!!
服装は、金具のついた服・金ラメの模様などを避けてください。
検査の流れ
受付・問診が済みましたら、検査をします。
まず、発泡剤を少量の水又はバリウムで飲みます。
次にバリウムを120cc程の飲み検査を始めます。
透視台《検診用のベッド》に乗ります。
技師の指示に従って体を動かします。
透視台は動きますので、台が止まってから体を動かしましょう。
7〜8枚の写真を撮って終了です。
検査が終了後

検査の前にお渡しした下剤を飲んでください。
又その日は水分をたくさん取ってください。
発泡剤とバリウム溶剤でお腹がふくれていますが、落ち着きましたら
食事を取って、腸を動かしましょう。
検査した日の夕方・次の日の朝には白いバリウムが混在した便が出ます。
日頃、便秘がちの場合は運動《歩く等》をしたり、水分を多く取るよう
心がけてください。

腹痛などの症状が続いた時は
 最寄の医療機関又は検診センターにご相談ください。

結果
結果通知は郵送にてお知らせします。

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財団法人 北海道対がん協会