近年どんどん増えています。
 食生活・生活様式の欧米化で、増えたと考えられています。
 自己触診でも早期に見つけられるがんです、 検診を受けたら自己触診も忘れずに…

 

 検査ついて 視触診+スクリーニングマンモグラフィ検査の併用検診です。
満40歳以上の女性が対象となります。
 (40歳〜49歳の方は2方向 ・50歳以上の方は1方向のX線写真撮影です )
2年に1回の受診となりました。
 検査の準備
月経の1週間前から終了までは、乳腺が張っていますので、
検診には不向きです。月経が終了してからお申し込みください。
(検診の日程上、やむをえない場合は医師にお申し出ください)


検査の流れ

 問診

問診で、年齢・生理周期・妊娠・出産回数・ホルモン治療の有無
・既往歴・自覚症状の有無・自己触診の有無を確認します。

 スクリーニングマンモグラフィ(SMG)
乳腺のレントゲン撮影です。
片方づつ乳房を脇から胸の中心にかけて斜めに機械で挟んで
写します。
個人差はありますが、痛みを伴う場合もあります。
 視触診
外科の医師が視診、触診でしこりや異常所見がないか、レントゲン
写真を見ながら診察します。
 結果
結果はその場でお話します。
所見があった場合には、その場で、二次検査としてのマンモグラフィ・
エコー(超音波)検査などをします。
スクリーニングマンモグラフィは2名の医師が読影し、判断します。

結果通知は郵送にてお知らせします。
財団法人 北海道対がん協会